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キャリアアップ

目標管理 

1) 面接

■ 看護職員のキャリア開発は、院内外研修等・能力評価との連動をめざし、目標管理の手法で実施します。
■ 目標管理は、目標管理シートなどによって行います。
■ 年に2~3回、上司と部下が面談を行っています。

2)面接のメリット

■ 普段言えないことを言ったり、確認できたりします。
■ お互いの信頼関係が深まります。
■ フィードバックを受けることで軌道修正ができます。
■ 問題を整理したり、優先順位を決めたりできます。
■ 話すことで自分の考えがまとまり、仕事に対する責任感が増します。
■ 話を聞いてもらうことで、共通の目標に向かいがんばろうという気持ちになります。
■ 目標を設定することでスキルを向上させることができます。
■ 面接を設定することでスキルを向上させることができます。

クリニカルラダー

※クリニカルラダーは次年度の導入を検討しています
 
当院の看護職員は既卒者の中途採用が多く、卒後年数の偏り、これまでの職場の中で教育環境の違いの前提を
踏まえ、入職時に看護の基本的技術チェックリストで看護実践能力を把握します。
また、クリニカルラダーチェックで職務遂行能力を把握します。そして、ラダーレベルを決めます。

【クリニカルラダーの概念図】

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