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看護部長ご挨拶

看護部長ご挨拶

愛泉会病院は、地域に密着した病院の役割を担っています。患者さまの安全と安心に
お応えできるよう日々の実践に励んでいます。
“一人ひとりを大切に、一人ぼっちにしないように主任、師長、看護部長が職位を超えた
人間関係づくりを一番に大切にしています。
仲間を大切に想う心は、病人はもちろんこと、病気をしていなくても看護師のもとに
訪れる人々に対して人を愛する心に通じるものだと思います。
職域、キャリアを超えて学ぶことの多い環境の中で看護師として、人として自己実現に
向かうあなたの第一歩を皆で応援します。
遠い昔の話になりますが、看護学生時代に、当時84歳の女性の患者さまから戴いたことばがあります。
そのことばを多くの看護師の皆さんに紹介させていただきたいと思います。
看護部長として日々思うことは、看護職員の一人ひとりが、患者さまやご家族、周りの人々から温かい評価を受け、そのことが喜びとなりより一層の成長に結びついてもらえることができればと心から願っていることです。

看護部の理念

 

人としての尊厳を重視し、人の“いのち”とのかかわりを通じて、その人個人に対し安全な確かな知識・技術を
もって個別ケアを実践することができること。
また、患者さまが安心して療養ができるよう、看護者の倫理綱領に基づき、ふさわしい接遇(姿勢・態度)が
できること。
看護のこころを表現するとき、「愛・知・技(わざ)」ということばを使います。

“知”は、看護師としての専門的な知識を学び、“技(わざ)”は、その知識を使って患者さまに
ケアをしてさしあげることです。

そして、この“知と技(わざ)”を支える、最も大切なものは、看護師自身の心の内にある“愛”の
こころであり、
人を思いやる気持ちです。
 
患者さまと向き合う時“誠意”があるかないかは、ことばや態度に自然に現れ、これらの気持ちは必ず相手に通じるものです。また、“優しさ”は、心の奥底から自然に溢れる思い遣りであり、それはあたかも自然に湧き出る泉のようなものであるといいます。
 

看護部の基本方針

1.私たちは、患者さまの権利を守り、その人らしさを大切にした看護の実践に努めます。
2.私たちは、医師及び他部門と協働し、チーム医療の中で看護師の役割に努めます。
3.私たちは、ひとり一人の患者さまに応じた根拠に基づく看護を実践します。
4.私たちは、看護専門職として主体的に学び、倫理観と専門性を追求します。
5.私たちは、組織の一員としての地域に貢献します。

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