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ごあいさつ

院長のご挨拶

院長 尾野敏彦
医療法人愛泉会<愛泉会病院>は昭和49年にここ守口市に私の父である前院長 尾野直敏により開設され、時代と共に病棟転換を行いながら現在は一般病床・医療療養病床併せて150床のケアミックス型病院として運営しております。又在宅部門としましては、訪問診療・訪問リハビリの他、居宅支援事業所・デイケアセンターも院内に併設しております。
未曾有の超高齢化社会になった近年、ご高齢の患者様はもとより、それを支えるご家族様の想いは複雑かつ多様化しているのではないかと思います。そんな想いを当院の理念でもある<人として><医療人として>受け止め、この患者様に自分たちができること、しなければいけないことを職員各々が考え、そしてそれを確実に実行し、その結果患者様、ご家族様が安心・納得されて次の段階に進めるよう、そして各々のご病状や環境も加味したうえでの在宅を含めた居場所づくりまでをご提示出来るよう努力していきたいと思っております。
地域に根差し、<愛泉に来てよかった>と言ってもらえるような病院づくりを目指して、今後とも職員一同頑張って参りますので何卒よろしくお願いいたします。

副院長のご挨拶

副院長 牧野典子
日本における高齢化比率の割合は海外に比べ特筆すべきものでありますが、このことでご高齢の患者様は、周囲に遠慮され、生きていることに申し訳なささえ感じて日々を過ごされている方もおられます。また患者様を取り巻く環境も以前とは異なり、独居の方や老々介護を余儀なくされるケース、親を介護しなければという気持ちはあるものの自分達の生活もあり、時間的・経済的にも厳しい現実と向き合いながら、毎日を一生懸命送っておられるご家族様もいらっしゃいます。私達はそんな患者様の一人一人のご病状やお気持ち、ご家族の患者様に対する思いや願いを正しく認識し、決して自分たちの考えを押し付けるのではなく、一緒に悩み解決策は各職種間で検討し実行していく。又何かを選択していただかないといけない時には、その選択肢を納得、理解していただけるまで責任を持ってご説明させていただき、今直面している課題を一緒に乗り越えいきたいと思っております。そうすることはその課題をクリアできた時の喜びを職員一同で共感することに繋がり、私達の心の成長にもつながるからです。患者様が歩んでこられた人生のひょっとしたら最終章に私達愛泉会病院の職員が関わらせていただいているのかもしれないと思うと、その集大成は最大限に尊重されるべきであり、一日一日を大切に過ごしていただけるよう『チーム愛泉』として職員一同使命感を持って日々を精進して参りたいと思っております。 

愛泉会病院 基本理念

私達は、出会いを大切にし、患者様の思い、それを支えるご家族様の思いを最大限に受け止め、『人として』『医療人として』寄り添い、心に響く最善の医療の実践を目指します

愛泉会病院 基本方針

  1. 患者様一人一人と向き合いオンリーワンの医療・看護・介護を提供します
  2. 患者様の人権を最大限に尊重し、かつ各職種間でその思いを共有します
  3. 各職種間の連携を強化し患者様には『チーム愛泉』として向き合います
  4. 各々の分野でより高い知識とスキルを提供できるよう日々努力します
  5. 職員の幸福と身体・精神の健康の維持に努めます
 
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