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リハビリテーション科

リハビリテーション科の紹介

理念

患者様や家族様のQOL向上を第一に考えた
アプローチを実践していきます

特色

当科では理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が在籍しそれぞれが密に連携し維持期リハビリテーションを提供しています。
回復期のリハビリテーションが終わると自宅での生活、維持期のリハビリテーションを行います。
自宅での生活が難しい場合は別の施設へ移りリハビリテーションを行います。
 
維持期リハビリテーションは生活すること自体がリハビリとなります。
自宅での生活は歩くだけでなく食事、歯磨きなどの道具を使うこと、階段や段差を上がる、排泄更衣入浴など日常生活において御家族の方の協力も大切ですがなるべく患者さんが自分自身でできるよう専門のスタッフチームが外来や在宅リハ(訪問・通所)に対応しています。
 
自宅での生活に困らないよう福祉用具の選定、家屋・環境調査や家屋改修の助言・指導、ご家族様への介護指導等も実施しています。

理学療法(PT)

日常の基本的な動作、寝返る・起きる・座る・立つ・歩くなどの動作が行えるようになるための身体機能の回復を目的にリハビリを実施していきます。

作業療法(OT)

日常生活で患者さまがどのように困っておられるか把握し日常の身の回りの動作(食事・更衣・排泄・入浴など)が行えるように訓練や支援を行っていきます。

言語聴覚療法

話すことや聞くことが難しくなった方に対して検査や評価を行い、コミュニケーションに必要な機能に対するリハビリを行っています。
食べたり飲んだりすることが難しくなった方に対しては。必要に応じてレントゲンや内視鏡を使用して検査を行い、食べる機能回復に関するリハビリを行ったり食べやすい物の形や安全で食べやすい食事法を提案しています。

イベント

2019年10月27日(日)開催

施設基準

・脳血管疾患リハビリテーションⅠ
・運動器疾患リハビリテーションⅠ
・呼吸器疾患リハビリテーションⅠ
・がん患者リハビリテーション
・廃用症候群リハビリテーション
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